「助六寿司のご紹介」
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お客様各位
この度、初めてお目にかかります、仙台の「助六寿司」でございます。
当店の創業は、初代が昭和9年に仙台の繁華街一番町に、当時としては数少ない店構えの寿司屋として開店致しました。店の外でも立ち食いが出来、2階は座敷で料理も食べられ、店内ではゆっくり酒、つまみ、寿司とお客様のお好きなように楽しめる店でした。
その頃は、寿司は屋台で食べるのが当たり前の時代でした。その時代に縄のれんに油障子の入り口は大変珍しがられました。そして屋号は助六寿司とつけました。
初代の新助の「助」と親方の六さんの「六」をとって「助六」。それに歌舞伎で有名な色男、粋で格好がよくて華やかで男の中の男「助六」にもなぞっての助六寿司でもあります。
それから72年、仙台の街が戦災にあったとき店も焼失しましたが、戦後店を今の国分町に移し、再開業することができました。
今は二代目、三代目の親子で店を守り続け、仙台でも数少ない老舗として商いをさせて頂いております。これも皆様のご贔屓の御蔭と感謝の気持ちで一杯でございます。本当に有り難うございます。 |
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ご挨拶はこれ位に致しまして、今の店の模様を申し上げますと、まず二代目の太巻、三代目のすしと季節の料理、そして親方の握りずしと、三者三様の持ち味を生かし、お客様に喜んで頂いております。
「助六ずし」とは「巻ずし」と「いなりずし」の代名詞になっていますが、それは歌舞伎の助六の大好きな花魁の名が三浦屋の「揚巻」さん。その「揚と巻」つまり油揚げと巻きずしの組み合わせから、昔の人の洒落で「助六」となったようです。皆様もあちこちでお馴染みと思います。寿司はいつの時代でも庶民の大好きな食べ物です。
すしの大切なことは、見た目が美しく、生きが良く、食べておいしい、それが全てです。そして調和がとれている、塩梅がいいということでしょう。
お客様がお帰りになる時、満足されて塩梅が良かったからまたこの店に来ようと思って頂けたら・・・と。
それを目指して毎日一人一人のお客様に同じように喜んで頂けるよう、一同心掛けております。小さな横丁の店ですが、皆様のお出でを心よりお待ち申し上げております。 |
| 助六寿司一同 |
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助六寿司 概要
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| 住 所 |
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町2-2-15 助六ビル |
| ア ク セ ス |
地下鉄南北線広瀬通駅5番出口 徒歩5分 |
| Tell |
022-222-0353 |
| Fax |
022-221-6593 |
| Mail |
info@sukerokuzushi.com |
| URL |
http://www.sukerokuzushi.com/ |
| 平 均 予 算 |
6,000円 |
| 営 業 時 間 |
11:45〜14:00 17:30〜23:00 |
| 定 休 日 |
日曜日 祝祭日 |
| 総 席 数 |
60席 宴会最大人数 40人(着席時) |
| カ ー ド |
VISA UC DC JCB |
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